久しぶりにしっかりとした雨が降って、庭の緑が生き生きしてる。
緑鮮やかで潤っていたので、写真を撮りたくなった。
久しぶりに望遠レンズを取り出して室内から撮影してみました。
先端の葉は緑色の彩度が高い。若いんだね。
柔らかい葉が雨に打たれるたび揺れてた。
今度は違う木。
雨が激しくなると、硬い葉が雨粒を弾きます。緑も濃い。
水を弾く瞬間を「玉」として撮りたかったんだけど、上手くできなかった。シャッタースピードの設定がよく分からなかった・・・。
室内からでは撮影の限界がきたので、傘をさして移動。
水たまりも出来てた。 長靴で水しぶきあげて歩くと楽しそう。
そうだ!雨水が水たまりに着く瞬間を撮りたい!
水が着地して跳ねるあれ撮りたい!
レンズを地面すれすれにしようとして・・・諦めた。
望遠レンズが重くて下手すると地面にレンズを落としそうだった。気をぬくとレンズ前方が下がる。危ない。
さすがにぬかるんだ地面に寝そべって撮ることもできないので、限界までしゃがんで撮影。
薄い桃色の花がひょっこり伸びてた。なんていう名前の花なんだろう。
納得いくカットが撮れなくて何度か撮影してたら望遠レンズの重みで手が震えて、汗が吹き出てきた。
そして傘もずれてレンズが雨に濡れてきた。あかーん。
最後に松。
枝は毛細血管のようにうねってるし、葉(針葉)の先端に一つずつ水滴がついてて面白い。
マクロレンズがあれば水滴に寄って拡大水玉写真が撮れるのかな。
今回は望遠レンズのみで、寄りの写真だけ。
標準使ってみたら、庭がジャングル化してたからブログにのせるのはやめました。雑草沢山とったのに写真で見るとジャングルしかなくて絶望した。
雨が途中から強くなり、どんどんボディとレンズが濡れてきたので途中で撮影を早々に切り上げた。少しくらいの雨なら大丈夫だけど、やっぱち気になるね。
7Dを買った当初は、噴水近くで水しぶきかかりながら撮影してたのに。繊細になったもんです。
ちなみに水を浴びた7Dとtamronは問題なく稼働してました。浴びた水の量が少なかったんでしょうきっと。
今回Lightroomで現像する時なんか上手く出来なかったので、緑をハイキーにするか、コントラスト下げるか、そのままの濃さか迷ってしまい、自然系RAW現像の本を買ったんです。
でもね、作例が荘厳で素敵な風景写真ばかりで、こんな雑多な庭の写真で同じRAW現像をするのは難しかったよ。